MaDO企画

レポート

「1980年代の西成〜写真を見ながら思い出を語り合う会〜」

「MachikaDO Community Lab(マチカドコミュニティラボ/まちラボ)」が運営するギャラリー「MaDO」では、2026年9月より写真家・砂守かずら氏の写真展を開催します。写真展では、写真家の父、故砂守勝巳氏が1980年代に『釜ヶ崎』で撮影した約300点の写真から数点を選び、かずら氏が定点撮影した現代の風景を対にして展示します。また、写真が撮影された場所での展示も試みる予定です。

展示に先立ち、1980年代に撮影された写真を見ながら、どこの場所で撮影されたものかや思い出を語り合う会を開催します。「あいりん総合センター」の解体が進むなど、まちの風景が急速に変化するなかで、労働者の方たちの活気あふれる時代の写真を見つめ、当時を振り返ります。どなたでもお気軽にお越しください。

日時:2026年6月28日(日)13:30-15:30
会場:ふるさとの家(西成区萩之茶屋3-1-10)
*入退場自由、入場無料

(予告)
砂守かずら写真展
会期:2026年9月〜10月
会場:MaDO(西成区山王2−14−15)、まちなかの各所(予定)

砂守かずら
砂守メディアアーカイヴズ主宰。2009年より写真家・故砂守勝巳(第15回土門拳賞・第46回日本写真協会新人賞受賞)の著作管理・保存・研究・発表を行う。砂守勝巳の作品を補足するため、2021年より釜ヶ崎の定点撮影を継続。釜ヶ崎メディアプロジェクト実行委員会主宰。公益財団法人福武財団助成『UNZENプロジェクト』プロジェクトリーダー。

MachikaDO Community Labとは
大阪市西成区で活動する様々な団体が連携し、医療・福祉・アート・地域支援の垣根を越えて、地域の人々が自然に集い交流するコミュニティづくりを行っている取り組みです。

主催:MachikaDO Community Lab[構成機関:山王訪問看護ステーション、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)、サービスハブ西成(ヨリドコ西成連合体)、一般社団法人brk collective(ブレコ)]


協力:ふるさとの家
助成:令和8年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

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