MaDO.10

アートギャラリー


2025年12月26日より
展示がはじまった
「形見」

次の展示について話し合われる
MaDO会議で
大切なことばになったのは

「形見」

変わりゆくまち
変わりゆく人

そのものと 自分との間にある
積み重ねた時間や記憶

ほかの人にとっては
価値のないようなものでも

自分にとっては 
その「人」や「もの」や「記憶」をつなぐための
大切なスイッチとなって
いまここに存在しています

MaDOのギャラリー内には
白いノートと鉛筆を置いてます

「誰かの形見」に触れながら
「自分の形見」を書いてみてください

誰かが語る「形見」の話しが
自分にとっての「形見」とも
つながっていき

そしてそのエピソードが
また誰かの「形見」を刺激する
スイッチになっていく

今回のMaDOは
そんな空間になれば
いいなと思っています

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