畑の思い出

畑プロジェクト

はじめまして。はるなと申します。
いきなりですが、思い出話をさせてください。


Tさんという95歳になる、おじいさんがおられました。
毎日事務所にみんなの様子を見に来てくれます。
「寒いやろぉ、ドア閉めとくでー!」と、いつも心配してくれてました。
畑のことを「山」と呼んで、いつも水やりを手伝ってくれていました。
ある日「山行ったかー?おっちゃんちょっと柵超えて水やってきたるわ」と言って、事務所を出ていきました。
柵ではなくフェンスだ…!2mはある…!!と心配になり、後を追っていくと、Tさんは商店街の嘆きの壁の付近でたそがれていました。
Tさんの心配してくれている畑は、今度じゃがいもを植える予定だそうです。
食べる専門の私としては、今から実るのが楽しみです。

 

 

八百屋さんで安かったお芋を種芋にしてみよう!と実験してみるそうです。

 

 

畑の鉢植え置きになるらしい…。
車椅子の方でも水があげられるように高さを合わせているそうです。

posted by はるな

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