まちラボシンポジウム

日記

2025年7月30日

ついに商店街でシンポジウムを開催しちゃいました




これまで堅苦しいシンポジウムには
ときどき参加することもありましたが
商店街でのシンポジウムは初めての経験で
ドキドキしながら朝を迎えました



扇風機や冷たい飲み物やタオルなど
たくさん準備していても
暑くて暑くて じっと座っていても
汗が湧き出るほどでしたが
皆さんの熱気はぐんぐん上昇していきました



歯科衛生士さんが作詞した歌声に合わせて
みんなで大合唱するところから
シンポジウムはスタートしました



MachikaDO Community Labに関わっている
ご近所さんや

山王訪問看護ステーションの看護師さん


ご近所で地域に根差した

アート活動を展開している
釜ヶ崎芸術大学(ココルーム)や

一般社団法人breaker collective


あいりん地域周辺で

長い間ホームレス支援活動を行ってきた

認定NPO法人 釜ヶ崎支援機構


そんないろんな背景をもつ皆さんと

MachikaDO Community Labを

運営しているのですが


そんな皆さんと

それぞれの関わりを振り返りながら
関わりをとおして

感じていることを話していきます




たまたま商店街を通りかかり
この場に居合わせてしまったご近所さんや
少し離れたところから

わざわざ足を運んでくださった方も



みんな一緒に

MachikaDO Community Labのことを
聞いたり 話したり 考えたりしながら
大切なことばが

たくさん生まれていたような気がします



この地域で

同時多発的に起こっているあれこれを

ここにいる みんなで一緒に考える

商店街とまちのポテンシャルを感じた

シンポジウムでした




posted by 446

一覧へ戻る